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ウフィッツ美術館3

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SL thambar
これも有名な作品(ウルビーノの公夫妻の肖像)。このウルビーノのドゥカーレ宮、フェデリーコ ダ モンテフェルトゥロ公はイタリアの光と呼ばれていたほどの立派な王様だったそうですが、このラッファエッロの生まれた街、ウルビーノはマルケ州にあります。私にとってマルケと聞くと思い出すのがkurni(クルニ)というワインです。10年ほど前に頂戴したのですが、思わず唸ってしまう程に美味しかったのです。今回は物欲が沸かず買い物無しの旅でした。でも、せめてこのワインだけは探してくればよかった〜。

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SL thambar
上手〜。boringなんて書かれちゃっていますが、この水中マスクシリーズのいたずら書きはあちこちにあるのだそう。



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M−E summilux50mm
昨日銀座で。ハイセンスなクリスマスデコレーションで溢れていましたが、多くの店の入り口にはドアマンが控えていてカメラなど向けられそうにない雰囲気でした。

Category : 旅行
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ウフィッツ美術館2

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レオナルド ダ ヴィンチの描いた天使の出来に衝撃を受けて師匠のヴェロッキオは筆を折った、という逸話は真偽のほどは不明ながらも有名ですが、実物をみて成る程全く違うと納得しました。

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ウフィッツ美術館の廊下の窓から撮影。
思い描いていたイメージに撮れたので嬉しかった一枚です。

Category : 旅行
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準備不足 ウフィッツ美術館

写真を見返しては反省ばかりしています。
今回は久々の海外旅行だったので、トラブルなどに見舞われることなく帰国出来ればそれで合格、と自分を追い込めないでいました。ですが、それは ’それだけのものを持っているひと’ なら言える話で、自分は西洋絵画や文化に精通していないのだから、必ず訪れると決めていたウフィッツ美術館についての情報、知識は得ておくべきでした。それに初めて行くと言う訳でもなかったのに!
そのウフィッツ美術館ですが、オフシーズンで待たずに入れてゆったりと鑑賞できました。

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何を後悔したかと言うと、このカラバッジョのバッカス、写真に収めたのは、5年前にミラノのアンブロジアーナ絵画館で感激した果物籠を思い出し、この作品の右下部分の朽ちている果物とともう一枚、ワインの波紋までもが描かれているグラスだけでした。ですが、何と実は左下のカラッファ(デキャンタ)に自身の顔が描き込まれていると判明したそうな。という事はバッカスがカラバッジョに向かってワインを差し出している、と解釈でき、本人の破天荒な人生と照らし合わせるとその意味するところは・・・・・・そういう諸々の知識を持つと持たないとでは鑑賞の喜びもカメラを向ける心意気も異なってきます。

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ダイビングをしていた時に一番嫌だったのがゴンズイという魚が目に入ってしまった瞬間でした。このうごめく蛇のようなのです。怖いもの見たさか、撮ってしまいました。

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SL thambar9cm




Category : 旅行
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via chiasso di barracelli

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ここはポンテ・ヴェッキオ手前よりウッフィッツ美術館へと向かうLambertesca通りにある路地です。chiassoとは喧騒とかお喋りという意味ですが、トスカーナ地方では小径や路地という意味もあるようなので、この辺りの路地の名前はVia chiasso〜、となっているのかもしれません。パリではありませんが、ユトリロの絵のようでした。

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Lambesca通りtrattoria antico fattore dal 1865にて
二日目にして初めての一人ランチ。日本でも一人外食は苦手です。くわえて私は海外旅行をすると途端に食欲がなくなるタイプです。でも何か食べねばとまあそこそこ客の入っているお店を選んでみました。注文したのは白トリュフの手打ちタリオリーニとワイン・vino nobile di montpuluciano riserva.
パスタの前にワインとフィレンツェ独特の塩気のないパンが出てきましたが、このパン、イタリア人は好き嫌いが分かれるようですが(郷土愛が本当に強いから!)私はお麩みたいで大好きです。喉も渇いていたのでこれを肴に?アルコールに弱いくせにグイグイと飲んでしまいました。さてさてこの時期だけの白トリュフが来ました。香りも強く美味しかったです。麺はカップヌードルみたい。さて完食したものの会計をどうしたらいいのか分かりません。どうしよかと迷い、リミニから車で日帰り旅行でやってきたという隣の席の若いカップルに尋ねてみました。すると彼等も会計を頼んだばかりなので、すぐにカメリエーレが来るとの事。待っている間にちょっとお喋りもしたりして無事にお昼ご飯終了。

Category : 旅行
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ロストバゲージ!?

3泊5日のフィレンツェ旅行を終えて帰国していたのですが、まだ向こうにいるような感覚に陥っていました。何故って、ロストバゲージにあい旅の荷物を整理する必要がなかったからです。
でも三日目にして今夜届きました。さあ現実に戻ります。
さてフィレンツェでの滞在はたったの2日間だけだったのですが、初日はleica store firenzeのworkshopに参加をし、得難い経験をしてきました。師事したのはGianluca Panella さんという私には遠いジャンルを専門とされる報道写真家でした。私のレベルの低さに驚かれている様子でしたが・・自分だけでは絶対に撮れなかったフィレンツェを楽しませて頂きました。出された宿題が出来るようになったらまた行ってこようと思います。

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leica SL pentaxFA77mm
パリ・シャルルドゴール空港

Category : 旅行
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結婚式

息子の挙式が迫ってきました。私は呑気に構えていましたが、間際になって慌てふためいています。そして当日、新郎の母親というものは食事を頂く暇もないほど忙しいそうで・・失礼のないよう振る舞わねば。

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自分の留袖の柄は若すぎるので亡き母のものを着ることにしました。着物は洋服と違ってサイズの融通が利くと言われますが、実際は洋服と同じ位に色々と直さないといけません。それでも私が袖を通すのを喜んでくれていると思います。



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唐突にシチリアの写真を載せましたが、これらは、先に入籍を済ませた息子夫婦が夏休みに私のleicaQで撮ってきたものです。普段はスマホでだけなのに、私よりカメラを使いこなしています。

Category : 未分類
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久しぶりのカメラ散歩

このところ憑かれたように家掃除に集中していましたが、昨日、所用で内堀通りを運転したら黄金色に輝くお堀脇の銀杏の葉に驚いてしまいました。たいへん!一気に冬になってしまうー。
そこで今日、大切にしているレンズをつけて小一時間ほど秋の街撮りをしてきました。

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SL thambar

Category :
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あれこれ

このところ地味に家の片付けをしています。
掃除はちゃんとしているつもりがどっこい(汗)納戸や空き部屋に色々と溜め込んでいます。昨日は粗大ごみの申し込みをしましたが、その数15点。トースター、fax、電磁調理器、スーツケース、ホットカーペット、コーヒーメーカーetc. ミニマリストにはなれませんが、これからは心を鬼にしてモノを減らしていきます。


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SL summilux50mm
モノを減らしていくと誓いながら、以前は渡部さとるさんのお写真と友人のリトグラフだけ飾っていたこのスペースに、今日、加納満さんの作品も並べました。これからも写真だけは増えていきそうです。




 
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leicaQ
先週のことになりますが久しぶりに「おの寺」さんで外食。翌日に粟麩の田楽や海老芋団子を早速真似して作ってみましたが美味しく出来上がり「ね、外食をしないと料理が上達しないのよ」と、家族にアピール。

蓮根もち揚出し
お造り盛合わせ
鴨とキノコのお椀
さわら汐焼・粟麩田楽
海老芋団子美味出汁
とり貝とセリのおろし和え
チーズと青海苔の茶碗蒸し
サンマとエリンギの炊き合わせ

Category : お料理屋さん
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