il mio blog |

庭園美術館ベランダ

L1020425.jpg
大理石の腰壁と市松模様の床が素敵だなあ。

L1020439.jpg
波打っているガラス越しに撮ったらゆらゆらとなりました。

Category :
Posted by un giorno on  | 

庭園美術館

白金台の庭園美術館へ行ってみました。
数十年前にここで大学の謝恩会があったのですが、当時思ったのは随分と古めかしい建物だという事。私は美的感性に欠ける学生でした。

L1020464_201805260024212c2.jpg

L1020412.jpg

L1020411.jpg
leicaSL summilux75mm

Category : 未分類
Posted by un giorno on  | 

燕子花

10日程前に、今年も根津美術館の燕子花を観る事が出来ました。
見頃を過ぎていたので遠景の写真です。



L1020387.jpg

L1020386_20180522184711e3c.jpg
leicaSL summilux75mm

Category : 葉っぱ
Posted by un giorno on  | 

湯河原ふきや 食事

お夕飯
FullSizeRender-6_convert_20180521153607.jpgFullSizeRender-11_convert_20180521153835.jpg FullSizeRender-9_convert_20180521153925.jpgFullSizeRender-16_convert_20180521155631.jpg FullSizeRender-17_convert_20180521155746.jpgFullSizeRender-12_convert_20180521154045.jpg FullSizeRender-13_convert_20180521154116.jpg

朝食
FullSizeRender-14_convert_20180521154231.jpg
iPadで撮りましたが正しい画像縮小の方法がわかりません。
色も綺麗ではありませんが記録としてupしておきます。



L1020229.jpg
leicaSL summilux50mm
チェックアウト前に頂いたコーヒー

Category : 旅行
Posted by un giorno on  | 

露天風呂

昨日から夏のような日差しが街を照らしています。
こんな日は温泉にでも行って、ざぶ〜んと露天風呂に入ってからビールでも飲めたら極楽でしょうねえ。

L1020223.jpg

L1020199.jpg

L1020177.jpg
四月・湯河原温泉旅館ふきや

Category : 旅行
Posted by un giorno on  | 

ホテルその3&arrivederci!


客室。スイートではないのでここ一部屋でしたが、広いウオーキングクロゼットとキッチンも付いています。

L1010140.jpgL1010141.jpg
洗面所の反対側にバスタブがあって奥にシャワールーム。
お掃除は1日に2回。夜に戻るとベッドの足元にマットが置かれていました。

L1010392.jpg
三日目の朝、街をまわってきてから少し遅めに食堂へ行ってみるともう片付けが始まっていました。でもこんな素敵なモーニングセットをルームサービスにして貰えました。

L1010455-2_20180513143547cc7.jpg
あっという間に3泊5日の旅行は終わりました。
今度はいつ行けるかな。

L1010520-2.jpg
フィレンツェからパリまでは小さな飛行機。
実は帰りの便でもヒヤリとしたことがありました。
なんとこの日は空港でストが行われていたのです。飛行場は閑散としていてエールフランスのカウンターだけが開いていました。

L1010521-2.jpg

L1010524.jpg

arrivederci( ^_^)/~~~




Category : 旅行
Posted by un giorno on  | 

ホテルその2&Giambologna

旅行の前に、Lo struscio Fiorentino(フィレンツェのそぞろ歩き、という感じに訳せると思います) という本を読みました。歴史や逸話などを知って被写体の目星をつけて臨めば短い滞在でも納得のいく写真が撮れるかもしれないと考えての事でしたが、それぞれの話にまつわる場所を探すのに疲れただけでフィレンツェは終わってしまいました。
それはさておき、宿泊先をここに決めたのは、ホテルのある場所がその本の第2話 IL DIAVORINO DEL GIAMBOLOGNA(ジャンボローニャの小悪魔)の舞台だったからでした。
Vecchietti家は、ダンテ神曲の天国編にもその名が登場している程の家系の豊かな毛皮貿易商者でまた芸術家のパトロンでもありGiambolognaを支援していました。Palazzo Vecchiettiは1578年に、Giambolognaが依頼を受け再建築した建物です。


L1010317.jpg
lL DIAVOLINO DEL GIAMBOLOGNA
1245年のある日、ドメニコ会派のサン・ピエトロ マルティーレが何時もの様に大勢の信者を前に異端者に対する説教を行っていました。そこへ突然、凶暴な黒い馬に姿を変えた悪魔が人々を恐怖に陥れようと疾走して来たのです。そこで危機を察知したサン ピエトロが手を掲げ十字を切りました。するとその馬は行く手を阻まれたかの様に急に止まって瞬く間に消え去ったのでした。そして方々へ逃げた信者達は戻ってきて説教が再開されました。
写真は、Giambolognaがその伝説にインスピレーションを受けて製作したブロンズの旗立で、馬が消えたまさにその場所、Palazzo Vecchiettiの建物の角に据えられています。

L1010508-2_201805101223126e2.jpg
ホテル内の廊下です。
代々に渡り完璧な修復作業を施しながら美術品を継承しているとの事。ホテルの家具や装飾品は忠実にオリジナルを再現したものばかりで、館内は重厚な雰囲気に満ちていました。

Category : 旅行
Posted by un giorno on  | 

Palazzo Vecchietti その1

L1010516-2.jpg

L1010513-2.jpg

L1010507-2.jpg
フィレンツェで3泊した歴史ある建物のホテルです。
泡を頂きながらこのロビーでチュックインの手続きをしました。



Category : 旅行
Posted by un giorno on  | 8 comments  0 trackback