il mio blog |

温泉♨️

こんな寒い日は温泉でまったりしたい…いや、続けて湯河原と下呂へ行ってきたので暫くはもういいかな。

湯河原
L1031396.jpg
ここは湯河原白雲閣の部屋の露天風呂です。初めての宿で期待はしていなかったのですが寛げました。〈冷蔵庫の中の飲み物はフリー〉これのある宿はまず間違いがない。とはケチ我儘わたしの説です。


下呂 車窓
L1031614.jpg
下呂温泉はさすが日本三名泉の一つ。泉質が素晴らしくまるで化粧水のようなのですが、宿選びが難しい…

4時間後の東京駅近く
L1031645.jpg
leicaM-E summilux50mm

Category : 旅行
Posted by un giorno on  | 10 comments  0 trackback

大晦日

今年も残すところあと1日だけです。
昨年父が逝き、そしてこの夏にはポコが旅立ち・・と、向こうへ行ってしまった人達が多くなってきましたが、まだ元気なうちにささやかな願いを実現すべく、ちょっぴり努力を重ねて思い出となるような事を増やしていこうと、やっと思えるようになってきました。
成長のないブログですが見て頂きありがとうございました。
佳い新年をお迎えください。


Category : 旅行
Posted by un giorno on  | 0 trackback

Mi hanno rubato i miei soldi 😹

“Mi hanno rubato i miei soldi ! ” お金を盗まれた!
これはイタリア語のテキストに必ず出てくるフレーズです。それをまさか実際に使う事になろうとはー
一日中歩き回り、残すはジョットの鐘楼、と入り口までは行ってみました。もう暗くなりかけていたのですが、まだ最終入場まで2時間ほどあるとのこと。(441段、うーん、登れるかなあ〜…)と自信が無くなり、一旦ホテルに戻って仕切り直して来ようと決めました。ところが私としたことが反対へ向かって歩いたようで、土曜日だったので街中がお祭りの夜のように人で溢れてきたせいでしょうか、随分と遠くまで行ってしまい、ホテル近くに辿り着いた時にはもうぐったりでした。そこで決めなければならないのは夕飯です。ルームサービスを頼もうかと思ったのですが、困ったのはチップ用のお金です。手持ちのお金は20ユーロより大きなお札ばかりでした。はああ〜…
仕方がない、目の前のテイクアウトのお店で済ませることにして、ピザふた切れを選び支払いを済ませたときです。黒づくめのお婆さんが私に向かい“日本人。ピザ、ピザ、どうぞどうぞ。ありがと、ありがと” と話しかけるのです。(え?何なの?……アー!!!ヤラレターー‼️) 気がついた時には影も形も無し。プロです.。ジプシーでした。
ホテルに戻り、レセプションの人達に事の顛末を話したら、“現金だけで良かった。私なんて、先日、バック丸ごと、クレジットカードから家の鍵まで盗られたのよ。後始末が大変だった。ジプシーに恵んだと考えればいいのよ〜” と慰められましたのですがー。確かにね〜。 アリガト”と繰り返してた。そりゃあ嬉しかったでしょう。



3泊したportrait hotel firenze です。素敵なホテルでした。そしてスタッフがモデルさんのような美男美女揃い!しかもフレンドリーなのです。
L1000473.jpg
アルノ川ビュー+バスタブ付きのリクエストで贅沢なスィートになりました。リビング部分です。

L1000471.jpg
部屋の入り口部分です。机の反対側には鏡面パネルで覆われたキッチンもついています。

L1000465.jpg
大きな大きな寝台でした。この部屋隣りにはウオーキングクロゼット、そしてその奥にバスルーム。
最初にスーツケースを運んでくれた超ハンサムさんが、私の荷物を解いてクローゼットに収めましょうか?と申し出てくれましたが、いやいや、こんな少しですから、と笑ってご辞退^_^


L1030933.jpg
朝のアルノ川沿い

Category : 旅行
Posted by un giorno on  | 10 comments  0 trackback

夜明け前

旅行前にある方のブログでアルノ川朝焼けの素晴らしいお写真を拝見し、今回は自分も早起きをして撮ろうと決めていたのですが、ずっと曇り空でそれは叶いませんでした。しかしお陰で早朝ならではの光景に出会えました。まずは濡れた石畳です。夜中に雨が降ったような気配など無かったので一瞬不思議に思いましたが、実は四隅に頑丈そうなブラシのついた車で水を流しながら掃除をしていたのでした。 夜明け前に働いていた人達は当然ながら他にもいます。これから街中のクリスマスデコレーションが華やかになる時期だったので、クレーン車を使っての大掛かりな作業シーンも二箇所で目にしました。更にちょっと愉快な経験もしたのですが、それについてはまた別にまとめようと思います。

L1040363.jpg

L1040327.jpg

L1040333.jpg

L1040331.jpg
SL pentaxFA77mm

Category : 旅行
Posted by un giorno on  | 8 comments  0 trackback

ウフィッツ美術館3

L1040461.jpg
SL thambar
これも有名な作品(ウルビーノの公夫妻の肖像)。このウルビーノのドゥカーレ宮、フェデリーコ ダ モンテフェルトゥロ公はイタリアの光と呼ばれていたほどの立派な王様だったそうですが、このラッファエッロの生まれた街、ウルビーノはマルケ州にあります。私にとってマルケと聞くと思い出すのがkurni(クルニ)というワインです。10年ほど前に頂戴したのですが、思わず唸ってしまう程に美味しかったのです。今回は物欲が沸かず買い物無しの旅でした。でも、せめてこのワインだけは探してくればよかった〜。

L1040326.jpg
SL thambar
上手〜。boringなんて書かれちゃっていますが、この水中マスクシリーズのいたずら書きはあちこちにあるのだそう。



L1031068.jpg
M−E summilux50mm
昨日銀座で。ハイセンスなクリスマスデコレーションで溢れていましたが、多くの店の入り口にはドアマンが控えていてカメラなど向けられそうにない雰囲気でした。

Category : 旅行
Posted by un giorno on  | 0 trackback

ウフィッツ美術館2

L1040482_20161216133307a92.jpg
レオナルド ダ ヴィンチの描いた天使の出来に衝撃を受けて師匠のヴェロッキオは筆を折った、という逸話は真偽のほどは不明ながらも有名ですが、実物をみて成る程全く違うと納得しました。

L1040473_20161216135938b0d.jpg
ウフィッツ美術館の廊下の窓から撮影。
思い描いていたイメージに撮れたので嬉しかった一枚です。

Category : 旅行
Posted by un giorno on  | 0 trackback

準備不足 ウフィッツ美術館

写真を見返しては反省ばかりしています。
今回は久々の海外旅行だったので、トラブルなどに見舞われることなく帰国出来ればそれで合格、と自分を追い込めないでいました。ですが、それは ’それだけのものを持っているひと’ なら言える話で、自分は西洋絵画や文化に精通していないのだから、必ず訪れると決めていたウフィッツ美術館についての情報、知識は得ておくべきでした。それに初めて行くと言う訳でもなかったのに!
そのウフィッツ美術館ですが、オフシーズンで待たずに入れてゆったりと鑑賞できました。

L1040490.jpg
何を後悔したかと言うと、このカラバッジョのバッカス、写真に収めたのは、5年前にミラノのアンブロジアーナ絵画館で感激した果物籠を思い出し、この作品の右下部分の朽ちている果物とともう一枚、ワインの波紋までもが描かれているグラスだけでした。ですが、何と実は左下のカラッファ(デキャンタ)に自身の顔が描き込まれていると判明したそうな。という事はバッカスがカラバッジョに向かってワインを差し出している、と解釈でき、本人の破天荒な人生と照らし合わせるとその意味するところは・・・・・・そういう諸々の知識を持つと持たないとでは鑑賞の喜びもカメラを向ける心意気も異なってきます。

L1040488.jpg
ダイビングをしていた時に一番嫌だったのがゴンズイという魚が目に入ってしまった瞬間でした。このうごめく蛇のようなのです。怖いもの見たさか、撮ってしまいました。

L1040487.jpg


L1040472.jpg 
SL thambar9cm




Category : 旅行
Posted by un giorno on  | 10 comments  0 trackback

via chiasso di barracelli

L1040455.jpg
ここはポンテ・ヴェッキオ手前よりウッフィッツ美術館へと向かうLambertesca通りにある路地です。chiassoとは喧騒とかお喋りという意味ですが、トスカーナ地方では小径や路地という意味もあるようなので、この辺りの路地の名前はVia chiasso〜、となっているのかもしれません。パリではありませんが、ユトリロの絵のようでした。

L1040423.jpg
Lambesca通りtrattoria antico fattore dal 1865にて
二日目にして初めての一人ランチ。日本でも一人外食は苦手です。くわえて私は海外旅行をすると途端に食欲がなくなるタイプです。でも何か食べねばとまあそこそこ客の入っているお店を選んでみました。注文したのは白トリュフの手打ちタリオリーニとワイン・vino nobile di montpuluciano riserva.
パスタの前にワインとフィレンツェ独特の塩気のないパンが出てきましたが、このパン、イタリア人は好き嫌いが分かれるようですが(郷土愛が本当に強いから!)私はお麩みたいで大好きです。喉も渇いていたのでこれを肴に?アルコールに弱いくせにグイグイと飲んでしまいました。さてさてこの時期だけの白トリュフが来ました。香りも強く美味しかったです。麺はカップヌードルみたい。さて完食したものの会計をどうしたらいいのか分かりません。どうしよかと迷い、リミニから車で日帰り旅行でやってきたという隣の席の若いカップルに尋ねてみました。すると彼等も会計を頼んだばかりなので、すぐにカメリエーレが来るとの事。待っている間にちょっとお喋りもしたりして無事にお昼ご飯終了。

Category : 旅行
Posted by un giorno on  | 8 comments  0 trackback
このカテゴリーに該当する記事はありません。