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ウフィッツ美術館2

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レオナルド ダ ヴィンチの描いた天使の出来に衝撃を受けて師匠のヴェロッキオは筆を折った、という逸話は真偽のほどは不明ながらも有名ですが、実物をみて成る程全く違うと納得しました。

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ウフィッツ美術館の廊下の窓から撮影。
思い描いていたイメージに撮れたので嬉しかった一枚です。

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準備不足 ウフィッツ美術館

写真を見返しては反省ばかりしています。
今回は久々の海外旅行だったので、トラブルなどに見舞われることなく帰国出来ればそれで合格、と自分を追い込めないでいました。ですが、それは ’それだけのものを持っているひと’ なら言える話で、自分は西洋絵画や文化に精通していないのだから、必ず訪れると決めていたウフィッツ美術館についての情報、知識は得ておくべきでした。それに初めて行くと言う訳でもなかったのに!
そのウフィッツ美術館ですが、オフシーズンで待たずに入れてゆったりと鑑賞できました。

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何を後悔したかと言うと、このカラバッジョのバッカス、写真に収めたのは、5年前にミラノのアンブロジアーナ絵画館で感激した果物籠を思い出し、この作品の右下部分の朽ちている果物とともう一枚、ワインの波紋までもが描かれているグラスだけでした。ですが、何と実は左下のカラッファ(デキャンタ)に自身の顔が描き込まれていると判明したそうな。という事はバッカスがカラバッジョに向かってワインを差し出している、と解釈でき、本人の破天荒な人生と照らし合わせるとその意味するところは・・・・・・そういう諸々の知識を持つと持たないとでは鑑賞の喜びもカメラを向ける心意気も異なってきます。

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ダイビングをしていた時に一番嫌だったのがゴンズイという魚が目に入ってしまった瞬間でした。このうごめく蛇のようなのです。怖いもの見たさか、撮ってしまいました。

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SL thambar9cm




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via chiasso di barracelli

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ここはポンテ・ヴェッキオ手前よりウッフィッツ美術館へと向かうLambertesca通りにある路地です。chiassoとは喧騒とかお喋りという意味ですが、トスカーナ地方では小径や路地という意味もあるようなので、この辺りの路地の名前はVia chiasso〜、となっているのかもしれません。パリではありませんが、ユトリロの絵のようでした。

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Lambesca通りtrattoria antico fattore dal 1865にて
二日目にして初めての一人ランチ。日本でも一人外食は苦手です。くわえて私は海外旅行をすると途端に食欲がなくなるタイプです。でも何か食べねばとまあそこそこ客の入っているお店を選んでみました。注文したのは白トリュフの手打ちタリオリーニとワイン・vino nobile di montpuluciano riserva.
パスタの前にワインとフィレンツェ独特の塩気のないパンが出てきましたが、このパン、イタリア人は好き嫌いが分かれるようですが(郷土愛が本当に強いから!)私はお麩みたいで大好きです。喉も渇いていたのでこれを肴に?アルコールに弱いくせにグイグイと飲んでしまいました。さてさてこの時期だけの白トリュフが来ました。香りも強く美味しかったです。麺はカップヌードルみたい。さて完食したものの会計をどうしたらいいのか分かりません。どうしよかと迷い、リミニから車で日帰り旅行でやってきたという隣の席の若いカップルに尋ねてみました。すると彼等も会計を頼んだばかりなので、すぐにカメリエーレが来るとの事。待っている間にちょっとお喋りもしたりして無事にお昼ご飯終了。

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ロストバゲージ!?

3泊5日のフィレンツェ旅行を終えて帰国していたのですが、まだ向こうにいるような感覚に陥っていました。何故って、ロストバゲージにあい旅の荷物を整理する必要がなかったからです。
でも三日目にして今夜届きました。さあ現実に戻ります。
さてフィレンツェでの滞在はたったの2日間だけだったのですが、初日はleica store firenzeのworkshopに参加をし、得難い経験をしてきました。師事したのはGianluca Panella さんという私には遠いジャンルを専門とされる報道写真家でした。私のレベルの低さに驚かれている様子でしたが・・自分だけでは絶対に撮れなかったフィレンツェを楽しませて頂きました。出された宿題が出来るようになったらまた行ってこようと思います。

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leica SL pentaxFA77mm
パリ・シャルルドゴール空港

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夢の浴室

宿の楽しみの一つは内風呂です。
家のお風呂がこんなだったらなあ〜。

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結露している窓越しの緑
leicaSL 24-90mm

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宿・食事

梅酒
先付 毛蟹 陸蓮根 生湯葉 焼椎茸 岩茸 伊豆寒天 土佐酢餡
八寸 鱧子寄せ 鰻牛蒡 揚げパン鮒鮨し射込み 鯵寿司 酢取茗荷 海鼠子 長芋 山桃
お椀かわり 鱧鍋 蓴菜
お造り 蛸 平目
焼き物 函南鮎炭火焼き 蓼酢
冷し鉢 焼き茄子 焼き満願寺唐辛子 苦瓜 南瓜 小玉葱 近江蒟蒻 糸がき 生姜
強肴 太刀魚蓮根包み揚げ 新銀杏 塩 酢橘
止肴 白芋茎 利休麩 ずんだ掛け
御飯 とうもろこし 甘長唐辛子御飯 赤出汁 香の物
水果子 
水羊羹
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(撮り忘れあり)

朝食
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明日は36度越え

今朝は風があって凌ぎやすい一日になるのかしらん、と思ったらとんでもない。多治見では39.5度を記録したそうな。

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離れの床の間・簾戸越しの光が綺麗でした。

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ひぐらし

カナカナと、ひぐらしの儚い鳴き声に包まれていました。

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