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Posted by un giorno on  | 

大晦日

今年も残すところあと1日だけです。
昨年父が逝き、そしてこの夏にはポコが旅立ち・・と、向こうへ行ってしまった人達が多くなってきましたが、まだ元気なうちにささやかな願いを実現すべく、ちょっぴり努力を重ねて思い出となるような事を増やしていこうと、やっと思えるようになってきました。
成長のないブログですが見て頂きありがとうございました。
佳い新年をお迎えください。


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Category : 旅行
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Mi hanno rubato i miei soldi 😹

“Mi hanno rubato i miei soldi ! ” お金を盗まれた!
これはイタリア語のテキストに必ず出てくるフレーズです。それをまさか実際に使う事になろうとはー
一日中歩き回り、残すはジョットの鐘楼、と入り口までは行ってみました。もう暗くなりかけていたのですが、まだ最終入場まで2時間ほどあるとのこと。(441段、うーん、登れるかなあ〜…)と自信が無くなり、一旦ホテルに戻って仕切り直して来ようと決めました。ところが私としたことが反対へ向かって歩いたようで、土曜日だったので街中がお祭りの夜のように人で溢れてきたせいでしょうか、随分と遠くまで行ってしまい、ホテル近くに辿り着いた時にはもうぐったりでした。そこで決めなければならないのは夕飯です。ルームサービスを頼もうかと思ったのですが、困ったのはチップ用のお金です。手持ちのお金は20ユーロより大きなお札ばかりでした。はああ〜…
仕方がない、目の前のテイクアウトのお店で済ませることにして、ピザふた切れを選び支払いを済ませたときです。黒づくめのお婆さんが私に向かい“日本人。ピザ、ピザ、どうぞどうぞ。ありがと、ありがと” と話しかけるのです。(え?何なの?……アー!!!ヤラレターー‼️) 気がついた時には影も形も無し。プロです.。ジプシーでした。
ホテルに戻り、レセプションの人達に事の顛末を話したら、“現金だけで良かった。私なんて、先日、バック丸ごと、クレジットカードから家の鍵まで盗られたのよ。後始末が大変だった。ジプシーに恵んだと考えればいいのよ〜” と慰められましたのですがー。確かにね〜。 アリガト”と繰り返してた。そりゃあ嬉しかったでしょう。



3泊したportrait hotel firenze です。素敵なホテルでした。そしてスタッフがモデルさんのような美男美女揃い!しかもフレンドリーなのです。
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アルノ川ビュー+バスタブ付きのリクエストで贅沢なスィートになりました。リビング部分です。

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部屋の入り口部分です。机の反対側には鏡面パネルで覆われたキッチンもついています。

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大きな大きな寝台でした。この部屋隣りにはウオーキングクロゼット、そしてその奥にバスルーム。
最初にスーツケースを運んでくれた超ハンサムさんが、私の荷物を解いてクローゼットに収めましょうか?と申し出てくれましたが、いやいや、こんな少しですから、と笑ってご辞退^_^


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朝のアルノ川沿い

Category : 旅行
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初めてのnoctilux

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おそまつ・・・

Category : 未分類
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Merry Christmas

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クリスマスホーリー。今頃この実は真っ赤になっていることでしょう。

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宿泊したportrait hotel のエントランスです。

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thambar9cm

Category : 未分類
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夜明け前

旅行前にある方のブログでアルノ川朝焼けの素晴らしいお写真を拝見し、今回は自分も早起きをして撮ろうと決めていたのですが、ずっと曇り空でそれは叶いませんでした。しかしお陰で早朝ならではの光景に出会えました。まずは濡れた石畳です。夜中に雨が降ったような気配など無かったので一瞬不思議に思いましたが、実は四隅に頑丈そうなブラシのついた車で水を流しながら掃除をしていたのでした。 夜明け前に働いていた人達は当然ながら他にもいます。これから街中のクリスマスデコレーションが華やかになる時期だったので、クレーン車を使っての大掛かりな作業シーンも二箇所で目にしました。更にちょっと愉快な経験もしたのですが、それについてはまた別にまとめようと思います。

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SL pentaxFA77mm

Category : 旅行
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ウフィッツ美術館3

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SL thambar
これも有名な作品(ウルビーノの公夫妻の肖像)。このウルビーノのドゥカーレ宮、フェデリーコ ダ モンテフェルトゥロ公はイタリアの光と呼ばれていたほどの立派な王様だったそうですが、このラッファエッロの生まれた街、ウルビーノはマルケ州にあります。私にとってマルケと聞くと思い出すのがkurni(クルニ)というワインです。10年ほど前に頂戴したのですが、思わず唸ってしまう程に美味しかったのです。今回は物欲が沸かず買い物無しの旅でした。でも、せめてこのワインだけは探してくればよかった〜。

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SL thambar
上手〜。boringなんて書かれちゃっていますが、この水中マスクシリーズのいたずら書きはあちこちにあるのだそう。



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M−E summilux50mm
昨日銀座で。ハイセンスなクリスマスデコレーションで溢れていましたが、多くの店の入り口にはドアマンが控えていてカメラなど向けられそうにない雰囲気でした。

Category : 旅行
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ウフィッツ美術館2

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レオナルド ダ ヴィンチの描いた天使の出来に衝撃を受けて師匠のヴェロッキオは筆を折った、という逸話は真偽のほどは不明ながらも有名ですが、実物をみて成る程全く違うと納得しました。

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ウフィッツ美術館の廊下の窓から撮影。
思い描いていたイメージに撮れたので嬉しかった一枚です。

Category : 旅行
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