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パナマハット

明日まで雨が降り続くのだと思ったら、晴れて最高気温も30度まで上がるそうな。外出に帽子が必要ですね。
最近は小粋にパナマハットを被っている人達が増えてきました。あれ?夜も被ったままなのかしらん。

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leicaSL 24-90mm

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湯河原ふきや 食事

お夕飯
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朝食
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iPadで撮りましたが正しい画像縮小の方法がわかりません。
色も綺麗ではありませんが記録としてupしておきます。



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leicaSL summilux50mm
チェックアウト前に頂いたコーヒー

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露天風呂

昨日から夏のような日差しが街を照らしています。
こんな日は温泉にでも行って、ざぶ〜んと露天風呂に入ってからビールでも飲めたら極楽でしょうねえ。

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四月・湯河原温泉旅館ふきや

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ホテルその3&arrivederci!


客室。スイートではないのでここ一部屋でしたが、広いウオーキングクロゼットとキッチンも付いています。

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洗面所の反対側にバスタブがあって奥にシャワールーム。
お掃除は1日に2回。夜に戻るとベッドの足元にマットが置かれていました。

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三日目の朝、街をまわってきてから少し遅めに食堂へ行ってみるともう片付けが始まっていました。でもこんな素敵なモーニングセットをルームサービスにして貰えました。

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あっという間に3泊5日の旅行は終わりました。
今度はいつ行けるかな。

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フィレンツェからパリまでは小さな飛行機。
実は帰りの便でもヒヤリとしたことがありました。
なんとこの日は空港でストが行われていたのです。飛行場は閑散としていてエールフランスのカウンターだけが開いていました。

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arrivederci( ^_^)/~~~




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ホテルその2&Giambologna

旅行の前に、Lo struscio Fiorentino(フィレンツェのそぞろ歩き、という感じに訳せると思います) という本を読みました。歴史や逸話などを知って被写体の目星をつけて臨めば短い滞在でも納得のいく写真が撮れるかもしれないと考えての事でしたが、それぞれの話にまつわる場所を探すのに疲れただけでフィレンツェは終わってしまいました。
それはさておき、宿泊先をここに決めたのは、ホテルのある場所がその本の第2話 IL DIAVORINO DEL GIAMBOLOGNA(ジャンボローニャの小悪魔)の舞台だったからでした。
Vecchietti家は、ダンテ神曲の天国編にもその名が登場している程の家系の豊かな毛皮貿易商者でまた芸術家のパトロンでもありGiambolognaを支援していました。Palazzo Vecchiettiは1578年に、Giambolognaが依頼を受け再建築した建物です。


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lL DIAVOLINO DEL GIAMBOLOGNA
1245年のある日、ドメニコ会派のサン・ピエトロ マルティーレが何時もの様に大勢の信者を前に異端者に対する説教を行っていました。そこへ突然、凶暴な黒い馬に姿を変えた悪魔が人々を恐怖に陥れようと疾走して来たのです。そこで危機を察知したサン ピエトロが手を掲げ十字を切りました。するとその馬は行く手を阻まれたかの様に急に止まって瞬く間に消え去ったのでした。そして方々へ逃げた信者達は戻ってきて説教が再開されました。
写真は、Giambolognaがその伝説にインスピレーションを受けて製作したブロンズの旗立で、馬が消えたまさにその場所、Palazzo Vecchiettiの建物の角に据えられています。

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ホテル内の廊下です。
代々に渡り完璧な修復作業を施しながら美術品を継承しているとの事。ホテルの家具や装飾品は忠実にオリジナルを再現したものばかりで、館内は重厚な雰囲気に満ちていました。

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Palazzo Vecchietti その1

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フィレンツェで3泊した歴史ある建物のホテルです。
泡を頂きながらこのロビーでチュックインの手続きをしました。



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airbnb photowalkに参加

二日目の午後にphotowalkに参加してみました。
ご一緒したのはナポリ在住のイタリア人とアメリカ人の若いご夫婦。お二人は横須賀に住んでいた事もおありだそうで、すぐに打ち解けました。それに、私が1人で来ていると知ると、夕飯を一緒に食べようと誘って下さったり、優しくて素敵なカップルでした。
さて、写真家さんはイタリア人のDavideさん。観光で行っただけでは見つけられないようなフォトスポットで撮影指導をして頂きました。だから今日のは私らしくないシャープでかっこいい写真となっています。


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コルトーナ

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トスカーナの小さな町めぐりの最後はコルトーナでした。
向こうに見えるのはもうウンブリア州。坂道だらけの高台に位置する静かな町でした。帰国後、ここにも寄って来た事を報告した美大出身の友人から「えーっ!」と。彼女は、この地で生まれたSignorelliの絵を観る為にだけ電車を乗り継いで訪れた事があったそうな。それなのに私ときたら、途中から迷子になりそうな不安に襲われ、早々に広場に戻ってその周りの小径だけをぐるぐると回っていただけでした。


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散策の最後に飲んだエスプレッソ。イタリアのcaffeはは本当に美味しい。

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下校途中の高校生です。
可愛かったなあ。この旅行で撮った中で一番好きな写真です。

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